デジタル図書カードをLINEで贈る(送る)方法/5000円分or10000円分をプレゼントしたい

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この記事では直接会わなくても、気軽に図書カードをデジタルで送る方法を紹介します。

進学祝いやちょっとした贈り物に重宝するのが各種ギフトカードです。

「現金だと気を使わせてしまう」「色んなギフトカードがあって迷う」「せっかくなので子供も親も喜ぶカードにしたい」・・・

これら全てを解消してくれる最強カードは、今も昔も図書券(カード)ではないかと個人的に思っています。

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図書カードの主流は今はデジタル!

図書カードネクストはスマホ画面にQRコードを提示することで、書店で本を購入できる仕組みです。

普通の図書カードとは何が違うの?と混乱しますが、歴史を辿ると図書券(紙)→図書カード(磁気カードで使用したら穴があく)→図書カードネクスト(紙カードでQRコードがついている)と、仕様が変化しているだけで全て同じ用途で使えます。

そして現在主流の図書カードネクストは、カード本体を手渡ししたり郵送しなくても、メールでURLを送信してプレゼントできることが最大の魅力です。

なお図書カードネクストはほとんどの書店の会計で使えて、オンライン書店の決済でも利用できて便利です。

贈り主は希望する額面を選択して、プレゼントしたい人にメールで送信します。
メールを受信した人は他の人に転送もできるので、「進学したお子様に渡してね!」と親御さんを介してプレゼントできるのが利点ですね。

結論!個人では1万円分の図書カードネクスト(デジタル)を1枚にまとめて送信できない

デジタル式の図書カードネクストで一括で送信できる額面の最大は3000円です。

したがって、5000円分や10000円分のカードをプレゼントしたい時は、選択できる額面(200円/500円/1000円/3000円)を複数枚に分けて購入するしかありません。

なお最大で10枚まで同時に購入して送信することができます。また複数枚であっても相手に送信するURLは1つです。

とはいえ受け取る方のことを考えると、3000円分と1000円分2枚のQRコードを別に受け取るよりも、5000円分のQRコード一括で管理できた方が楽ちんですよね。

残念ながら1万円までの額面を自由に設定できるのは、企業などの大口注文のみです。

なお図書カードネクストは1枚使い切りなので、1枚の図書カードに他のカードの残高を合算することや、現金をチャージすることはできません。

ただし会計時に複数の図書カードネクストを同時に使うことができるので(最大10枚まで。実店舗/オンラインショップ共にOK)、受け取った方は残高を無駄なく使い切れます。

どうしても高額の額面を1枚にまとめて贈りたい人は、図書カードネクストの本体を購入して郵送しましょう。

図書カードネクストをLINEで送る方法

今回は図書カードネクストをLINEを使って送る方法を紹介します。

というのも、今はLINEしか連絡先を知らないという間柄の人も多いのではないでしょうか。図書カードを送るためにわざわざメールアドレスを聞くのも、先方に気を使わせてしまいます。できるならLINE程度の気楽さの中でさりげなくプレゼントしたいですよね。

まずは公式HPからギフトを送る画面をタップします。

個人のお客様の方を選択。

すると他サイトに遷移する画面が表示されるので、タップしてギフティのサイトに移動します。

プレゼントしたい額面と枚数を入力する画面になります。1枚にまとめて送れる最大額は3000円です。したがって1万円分をプレゼントしたい時は、相手の利便性を考慮した額面を複数枚選択します。

なおこの画面ではうまく額面ごとの内訳を入力できないことがあります。必要な額面を適当にタップし、「ギフトを贈る」のバナーを押して次に進んでみましょう。

すると次の画面で、①カードデザインを選ぶ②メッセージを入力する③贈り主の名前を入力する④ギフトを選ぶ手順に進みます。

この時に④の項目で欲しい額面が表示されていなければ、元の画面に戻って希望する額面を指で触れたり、希望する額面の枚数を適当に増やして、再び「ギフトを贈る」を押してみてください。

希望する額面が全て表示されたら、枚数を最終調整したり、不要な額面を削除できます。

ギフティ内のギフト一覧から絞り込む方法もありますが、なかなか図書カードにたどり着けず、フリーワードで検索することもできないのでオススメしません。

全ての入力が終わったら「プレビュー」をタップして、決済画面に移ります。
入力内容に間違いないことを確認したらいよいよ決済ですが、ここからはギフティへのログインが必要です。

未登録のまま購入画面には進めないので、アカウントがない人は会員登録が必須です。

ログインすると決済方法選択画面になります。希望する支払い方法を選んで確定してください。

ここまできたらいよいよLINEで送信できます!もちろんURLをコピぺすれば、LINE以外の方法で送ることもできますよ。

きちんと送信できたか?何をどのような内訳で送ったか?は、いつでもギフティにログインして購入履歴から確認できます。

LINEで送れば既読がつくので、相手に気づいてもらえたことも確認できますね。ただし相手がURLを開いてくれたか?や、図書カードを使ってくれたか?まではLINE上では分かりません。

図書カードを手渡しでプレゼントしたとしても同じですよね。実際に使ってくれるかどうかは相手の自由です。

図書カードネクストをデジタルで贈るポイント〜まとめ

最後に図書カードネクストのポイントをおさらいします。

ポイントその1〜LINEで気軽に送れる

相手の電話番号やアドレスを知らなくても、LINEでURLを送信できます。転送を依頼すれば、信頼できる人を仲介して届けてもらうこともできますね。
またLINEすら知らない相手でもSNSのDMなどにURLを貼り付ければ送ることが可能です。
※相手が受取拒否してもわからないので、間柄を考えて節度ある贈り物を心がけましょう。

ポイントその2〜一括送信には気をつけよう

うっかりグループLINEや、誰もが閲覧できる場所にURLを貼り付けないように気をつけましょう。URLは誰でも開くことができて、受け取り側はギフティに会員登録する必要もないので、QRコードを使って先に買い物されてしまったらおしまいです。

ポイントその3〜デジタル版だと購入時にクレジット決済ができる

図書カードネクストをギフティ経由で購入してプレゼントする時には、様々な支払い方法を選択できます。筆者はアップルペイ払いを選択して、アップルペイに登録しているクレジットカードでの支払いにしました。
一方で各種販売店で図書カードネクスト本体を購入する時には、金券扱いなので現金払いのみのお店が多いです。

ポイントその4〜額面通りの販売額

AmazonギフトカードをLINEで送る時には、10%上乗せされた金額で購入する必要がありますが、図書カードネクストはギフティ経由でも額面通りの支払い金額です。さらにデジタル版で送ることで郵送費用もかかりませんね。
可愛い壁紙やメッセージまで送信でき、200円という少額からプレゼントできるので使い勝手が良いです。

ポイントその5〜希望する額面に自由度がない

一般的に個人間で図書カードネクストを送信する時には、自分の希望する額面を1枚のカードにまとめることができません。これは非常に残念な点です。
例えば1万円分をプレゼントしたい時には、決められた額面のカードを複数枚送る必要があります。(10枚まで一括で送信できますが、受け取る側のQRコードは別々)
また、「7777円」や相手の誕生日のゴロに合わせて数字を調整するシャレの効いたことはできません。

ポイントその6〜図書カードネクストの使い方も一緒に送信!

図書カードネクストのデジタル版はまだ多くの人には周知されていません。いきなりURLが送られてきても戸惑う人も多いでしょう。
例えば送られてきたURLにはわりと短めの期限がありますが、QRコードさえ保存しておけば図書カードネクストの使用期限は発行されてから10年間あります。このような疑問点を受け取った人が少しでも解消できるように、図書カードネクストの使用方法についてのURLも一緒に送るとより親切ですね。

ネットの口コミによると、TSUTAYAやヴィレッジヴァンガード・アニメイト・ジュンク堂の一部のお店では、書籍以外の商品購入にも図書カードネクストが使えるとの情報も!ぜひ店頭で確認してみてくださいね。

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