paypayフリマの使い方を徹底検証〜メルカリとの送料比較表や上位表示のポイントまで〜

フリマアプリ
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久々に新規参入したフリマアプリ「paypayフリマ」について、とことん知ろうと思っています。

とはいえ、paypayフリマはヤフオクのユーザーを最初から取り囲んでいるので、すでに出品商品はかなりの数に及んでいます。

さてこの記事では、前回の記事に引き続き第二段!paypayフリマの気になる特徴を、色々確認していきましょう。

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paypayフリマ上位表示のコツ

PayPayフリマも、他のフリマアプリ同様に何度も出品作業を行うことが上位表示のポイントになりそうです。

なぜなら商品表示の基本設定が、「新着順」になっているから。

検索したい商品の絞り込みも、メルカリとほぼ同じです。

ちなみにpaypayフリマの「おすすめ順」とは、以下のアルゴリズムに基づいているそう↓

したがって、できるだけ商品の説明を具体的に丁寧に記載することが大切ですね。

ユーザーの利用状況も考慮して優遇されるようなので、できるだけpaypayフリマの出品量を増やし、他のユーザーさんからも積極的に購入して、取引実績を積むほど有利になるでしょう。

「販売状況」で、品切れした商品を省いて検索することができます。

逆に売り切れ商品だけを表示させることで、同じものを出品する際の価格設定の参考になります。

paypayフリマの閲覧履歴

paypayフリマやメルカリにあって、ラクマにはない閲覧履歴表示とは、自分が気になって単体でチェックしたことがある商品が一覧で表示されます。(自分が出品した商品をクリックしても)

なぜか、酎ハイばかり。。。500円クーポンで何を買おうか、吟味してたんです(⌒-⌒; )

この閲覧履歴、どこを探しても消去する機能が見当たりません。万が一知られたくない場合は、お気をつけて。

PayPayフリマのフィルタリングを解除

paypayフリマには、商品を検索する時に規約違反ではない商品だけを表示するフィルタリング設定が導入されています。

この掲載基準に満たない商品とは何か?

例えば、アダルト系の商品や違法薬物、免許なしに一般の人が個人売買してはいけない類いのものです。

そうなると、金券類などのお金と同等の価値を持つ商品も、掲載基準からハジかれるはず!

ということで、ためしにこのフィルタリングのチェックをオフにして、金券類を検索してみました。

たしかに、フィルタリングを設定していた時には出てこなかった金券類がズラーっと表示されます。

しかし、イタチごっこですね。実際に品切れしていない商品券をタップしても、該当商品は出品を削除されてしまっています。

例えば、500円オフクーポンを金券類で使用したい時は、規約違反とまではいかない類いの引換券を購入するか、運よく削除される前に購入してしまうかです。(くれぐれも自己責任で)

paypayフリマの発送方法は2択のみ

paypayフリマで使える配送業者は、郵便局とヤマトのみです。

ただし、全ての発送が匿名のみ!というスタイルをとっているので、他のフリマアプリのように普通郵便やクリックポストは使えません。個別取引に応じるのも危険なのでやめましょうね。

A4サイズに収まって厚みの薄い荷物であれば、ネコポスやゆうパケットで送れます。

それ以外は、ヤフネコパックかゆうパックでの発送になります。

ご覧の通り、ヤマトと郵便局で料金を揃えてきましたね。

ただし、ゆうパックの方が170サイズまで対応していることと、重さが一律25キロまでOKなので、重量のあるものを送る人には利便性が良いでしょう。

それぞれ発送窓口は、以下の通り。

<ヤマト>

ヤマト運輸宅急便センター
セブン-イレブン
ファミリーマート
PUDOステーション

<郵便局>

郵便局
ローソン

送料は全て出品者側の負担で、着払いはできません。

実際にかかった送料は、取り引き完了時に確定されて、差し引かれた分が利益として表示されます。

なお、現時点でpaypayフリマでは、荷物の受け取りを自宅受け取り以外は指定できません。

ワケあって局留めやコンビニ受け取りを直接依頼されても、トラブル防止のために安請け合いしないようにしましょう。(私はこれで過去にトラブルになりましたので)

paypayフリマの方がメルカリより送料が安い

では気になる送料の違いを、paypayフリマとメルカリで比較していきましょう!

※なお記載されている料金は、2019年10月現在のものです。

まず、ネコポス・ゆうパケット・宅急便コンパクトの料金は両者で同じです。

続いてヤマトの宅急便の比較↓

 メルカリpaypay
60サイズ700円600円
80サイズ800円700円
100サイズ1000円900円
120サイズ1100円1000円
140サイズ1300円1200円
160サイズ1600円1500円

おう!paypayさん、それぞれメルカリ便より100円安くしてきました♪

ゆうパックはどうでしょう↓

 メルカリpaypay
60サイズ700円600円
80サイズ800円700円
100サイズ1000円900円
120サイズなし1000円
140サイズなし1200円
160サイズなし1500円
170サイズなし1700円

※2020年9月現在で、PayPayは新料金体制になっています。

しかもpaypayフリマは、サイズごとの送料はヤマトも郵パックも同じにしているので分かりやすいです。(重さ制限はヤマトの方に細かくあり、郵パックは一律25キロまで)

思うにpaypayは、郵便局を味方につけていますからね。一方でメルカリはメルペイの指定口座に郵貯が使えないなど、何かと郵便局を信頼していません(°▽°)その差でしょうか。

paypayフリマの支払い方法は2択

paypayフリマの購入代金支払い方法は、paypay残高かクレジットカード払いのみです。

paypayフリマやヤフオクでの売上金があれば、いつでもすぐにpaypay残高にチャージできます。

ちなみにヤフーマネー残高がまだある方は、PayPayアプリから簡単に引き継ぎができますよ。これを機にPayPayの方にひとまとめにしておきましょう。

クレジットカードの情報は、ヤフーIDやヤフオクに登録済みの場合は、すでにクレジットカード情報も設定済みになっています。

カード番号を確認して、現在メインで利用しているカードでなければ、追加でカード情報を登録しましょう。

paypayフリマ売上金の引き出し

paypayフリマの売上金は、いつでも好きな額を、paypay残高にチャージできます。

また指定した金融口座に振込申請もできますが、その際は金額に関わらず100円の手数料が引かれます。(ジャパンネット銀行のみ無料)

注意!paypayフリマの売上金には、有効期限があります。半年と短い期限なので、早めにpaypay残高にチャージしておくことをおすすめ。もしも期限が過ぎてしまったら、自動的に登録済の口座に振り込まれます。(未登録の場合は、その旨の通知がきます)

paypayフリマで買いたい商品にヤフオクのマークがある

paypayフリマはヤフオクと連携しているので、ヤフオクから一定の条件を満たして出品されたアカウントも、paypayフリマに掲載されています。

このようにアカウント名の所が「ヤフオク出品者」となっているのがそうです。

このような場合でも、購入者は気にせずpaypayフリマアプリ上だけで購入手続きを行うことができますよ。

ヤフオクだから、落札とか着払いとか特別な対応方法があるんじゃない??と、心配することはありません。

ただし、ヤフオク出品者の商品に「価格の相談」を依頼することはできません。(paypayフリマ独自のシステム。詳しくは、下に貼るつけてある前の記事をご参照ください♪)

また、商品の問い合わせのやりとりも、ヤフオク上の画面で他のユーザーさんに見えるようになるので、気をつけるようにしましょう。

paypayフリマは出品した商品が30日後に消える

メルカリでなかった現象の一つに、paypayフリマでは出品した商品がいつまでも売れ残っていた場合、30日後に自動でその商品が公開停止になります。

したがって、paypayフリマにはムダに出品商品が蓄積されることはなく、常に1か月以内に出品された商品だけが載っている仕組みになりますね。いいかも。

出品者側も、しばらく様子を見て動きがない商品に関しては、再出品の工夫をした方が良いです。

paypayフリマには購入申請がない

paypayフリマには、ラクマのような出品時に購入申請を設けることができません。

したがって、出品した商品が購入されたら取り引きを遂行する義務があります。

ここが、他のフリマアプリと同時並行で同一商品を出品している人の要注意ポイントです。

まだ始まったばかりなので、メリカリの専用販売のような独自ルールは蔓延していませんが、せっかく新しくできたフリマアプリなので、そのへんの画期的な規制の取り組みは期待したいものです。

とはいえ、購入された後の取り引きを、画面上で簡単にキャンセルできちゃうんですよね。。。う〜ん。

やんごとない事情が発生したのならまだしも、この辺は良識あるやりとりをユーザー側が意識するべきです。

モラルを守り、あっさりとシンプルな取り引きを楽しむユーザーが増えることで、メルカリからpaypayフリマに鞍替えする人は増えると思います!

私自身もたいした売れる商品を出品しているワケではないですが、万が一に備えて同一商品を違うフリマアプリに掲載しないように気をつけています。

paypayフリマの特徴〜まとめ

前回の記事では説明しきれなかった細かい部分の特徴を、まとめてきました。

色々いじってみた感じだと、ヤフオクのあっさり感をフリマアプリの形態に落とし込んでいるような印象を受けました。

今後変に、過剰なコメントのやりとりや、急かすようなレスポンスを求めるメルカリ化したユーザーが増えないことを祈るばかり( ´∀`)

今後も何か気がついた使い心地があればレポートしてまいります♪

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