かまいたち×和牛が女性に求めるちょうどいい気遣いについての話~濱家さんの貞淑的思考も露わに!~

お笑い
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着々とお笑い界のトップに登り詰めている【かまいたち】と【和牛】。この二組は大阪 NSC26期生の同期としても有名ですね。

さてこの二組は女性人気も高く、過去の女性にまつわる発言はかなり注目の的です。
そこで今回はかまいたちと和牛の四人が語る「こんな女性はイヤだ」という、かなり細かい(?)女性への要望について語ったある日のラジオ放送のレポを紹介していきます。

それは2018年までかまいたちがパーソナリティーをしていた『俺達かまいたち】(朝日放送)からの抜粋です。

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細かいのは水田さんだけじゃない?!濱家さんが見ている女性のあるところ

水田さんが女性に対する要望が細かいことは、和牛ファンではなくてもかなり有名な話ですね。

今回紹介する2015年4月放送の『俺達かまいたち』では、ゲストの和牛を含めた四人で女性のどんなところが気になってしまうか?についての話題で盛り上がっていました。

濱家さん「水田は細かいなあ」

と言いつつも、自分も女性に対して気になることがあると話し出しました。

濱家さん「飲み会とかで女の子とさ、お菓子盛りみたいのんがあってな、カラオケで。なんか分からんけどピーナッツみたいなのが美味しくて。みんな『初めて食べた !なにこれ、めっちゃ美味しい!』ってなってて。んで最後のお菓子盛りをその子がパッと食べてんや。『おい!最後の一つ普通に食べてるやん!』って俺が言ってん。」

ここまで聞くと、みんなが美味しいと言っているお菓子の最後の一つを、周りに断りもなくパクッと食べた女性の気遣いのなさを指摘しているのかな?と思いきや続きがあります。

濱家さん「(その女性が)『あ、ごめん!ごめんごめん!』って謝っている時に、 もう一個出てきてんやお菓子盛りが、パッと。『あるやんもう一個!最後とちゃうやん。』と(相手が弁解してきたけど)、いやでも最後の一個隠れてたやつ見えてへんくて、お前それ食べたんやったら、もうそれ最後の一個食べたのんと一緒やん。」

川西さん「そやな。事実として一個出てきただけで。」

濱家さん「これも細かいんか?」

どうやら周りの状況を見ずに最後の一個のお菓子を食べたことよりも、そのことを指摘されて「最後の一個だと思っていなかった」という白々しい演技をしたことに対する批判が込められているようです。

これに関しては川西さんも激しく同意。

川西さん「でもめっちゃわかるよな、そういうの。見てまうよな。そういうとこにその子の本質が詰まってるような気がする。」

女性の皆さん気をつけましょうね(笑)。この場合食べたら食べてしまったで、「ごめん。あまりにも美味しくてつい・・・。」と素直に言ってしまった方が、好感度は下がらないのかもしれません。

かまいたち&和牛が考えるデートの割り勘事情について

続いて山内さんが焼肉デートに行った時の、女性の気になるところについて話が及びました。

山内さんは結婚前、いろんな女性と二人きりで食事に行く際は、あえて同じお店に行くようにしていたそうです。

山内さん「向こうがどう出てくるかが同じシチュエーションだと、シチュエーション大喜利みたいになってきて、そうくるんやというのがめっちゃわかりやすくなってくる。」

という理由からです。なんだか山内さんらしい判断基準ですね。

例えば、

山内さん「焼肉屋さんで、まずトングを奪おうとするしないになって。『大丈夫よく来る店だから、俺がやる』とある程度俺が先にやるやん。そしてそのままずっといくタイプの人と、途中で『あ、私もだいぶ分かってきたからやるよ?』と言ってくるタイプの人と。
と、あと焼いてるのを委ねたにしろ『山内さん全然食べれてないから、食べてください』と声かけてくれるくれないで、だいぶ道が分かれてきて、評価がすごいしやすくなる。」

山内さん評価って・・・ (笑)

進行役「どのタイプが一番いいんですか?」

山内さん「あんねモーションは見せてほしいねん。トングを取ろうとする仕草は。でもそこで燃えてまでトングを取ろうとしないで欲しい。」 

川西さん「そんな人おんの?そんな奪いたいタイプおるん?」

と、ここで川西さんの冷静なツッコミに一同爆笑。

しかしこの山内さんの見解に、その場にいた他の3人も小さな声で何度か「わかるわー」と頷いていました。

山内さん「1応酬くらい。30分たったぐらいで一回でいい。」

と、 しつこく「いや、私やる!」と何ラリーも繰り返すことも好んでいないようです。

つまり、全く男性に任せきりになるのもダメ。30分に1回くらいの頻度で男性を気遣うような言葉を投げかけるも、そこで執拗に替わろうとするのもダメというわけです。

山内さん「会計の時も一応カバンに手をやる 」

水田さん「鞄の中で財布を握ってなくてもええけどな。空気を掴んでてもええけど。」

山内さん「そう 、銃でもいい」

川西さん「あかんやろ」

と、ここでも冷静な川西さんのツッコミ。

進行役「やっぱりカバンに手をやった方がいいですか?」

濱家さん「絶対そう!」 
川西さん「絶対そう。」

間髪入れず断言した濱家さんと川西さん。これには他の男性陣も激しく同意していました。

濱家さん「は?って思うもん」

山内さん「チェックお願いしますって(店員さんに)言った時に、まだこっちがなんのジェスチャーもしていないのに向こうから『あざ~す』みたいな。え?って。」

進行役「いるんですかそんな人?」

山内さん「おるおる!そこは一応もちろん払うけど・・・」

濱家さん「は?なんやねんとまでは思わへんけど、(軽蔑した口調で)『へェ~~』って思う。」

水田さん「そやねん!『ヘェ~~』って思うよ。」

進行役「もしそういう風になったら、この子とはちょっと・・・って思うんですか?」

濱家さん「そういう目で見るわな」

水田さん「他によっぽどプラスポイントがないと」

水田さんが思う女性のプラスポイントとは?

では評価を下げてしまった女性が、復活できるプラスポイントとは一体何なのでしょうか?

水田さん「家でコーヒーみたいなの飲んだ時に、(女性が)『マグカップこれ洗っとくわ』と言って流し行った時に、昨日から置いてある俺の洗い物を何も言わず洗ってくれる時。」

山内さん「それは評価が高い」

水田さん「それでそこで万が一『これも洗っといていい?』と聞かれたら、よくないわけないやん!ってなってまう。それはもうアピールやんただの。」

さすが水田さんですね。着眼点がやや変化球です。

これに対して濱家さんは、「わからへんやん、それは。」と小さな声でつぶやいていました。 

水田さんのことをよく知る女性ほど、勝手にキッチンを使って怒られることを恐れて、「洗っちゃってもいい?」と聞いてしまいそうですけどね・・・。

するとここで川西さんが、これまでの男性の見解についてのまとめに入ります。

川西さん「全部往々にして、それできる子はこれもできるしってことやねん。」

山内さん「そう!連鎖する」

水田さん「そこだけ見て言ってるのとちゃうねんな。」

と、川西さんの的確な表現に納得する男性陣。

水田さんのマグカップトークに対しては、「そんなん思うくらいなら、自分で洗っておけ!」と突っ込んでいましたが、最終的に男性陣の本音トークの真意を突くあたりはさすが川西さんですね。

ある女性の行動が濱家さんの逆鱗に触れる!

濱家さん「それこそさっきのトングの話と一緒なんやけど、不動産の知り合いの方のCMに出させてもらうことになって。その後打ち上げ行くよってなって、向こうの会社の方とクラブのお姉ちゃんが3.4人おって。
俺は焼肉とか絶対自分で焼くねん。やねんけど一人の女の子が『ここ私がやります』って言ってきて。(俺)『大丈夫大丈夫』って言って、(女性)『ほんまにやります。せっかく来てるのに。』って。
『俺が焼いた方が絶対うまく焼けんねん』って、ちょっとボケも入れて。その応酬がマジで10ターンぐらい続いて・・・。」

いつかのエピソードを思い出して話す濱家さん。この後、女性に対するイラ立ちがピークに達します。

濱家さん「あまりにも言うからほんまは俺は嫌なんだけど、10ラリーしてる段階で『 どうせ下手やろお前みたいな奴』って思ってるし。でもトング渡したら、もう火はブワァーってなるしひっくり返さないし、ちょっとしたら隣のテーブルの人と話してるし・・・。クソがって。」 

水田さん「マイナスやわぁ」

わからないでもない女性の行動です。一応接待する側としての自分の立ち位置をアピールしたかったのかもしれません。
でもそこに行動がシッカリ伴わないと、結果として男性の評判を下げてしまうことになるんですね。

さらに美味しいものを一番美味しい状態で食べたいというポリシーを強く持つ濱家さんと水田さんにとっては、食材に対する冒涜でもあり余計許せないのでしょう。

濱家さん「座ってる時もう(その女性の)パンツ見えてたもん。 短いスカート履いて足ちょっと開いて。トングでパンツ挟みあげてやろうかって。」

このように、パンツが見えていることにも気がつかない女性の無頓着さと結びつけて考えるあたりは、とても濱家さんらしいなと思いました。
パンツが見えてることに「ラッキー」ではなく、「だらしない女」と思う気持ちが強い貞淑的思考です。

山内さんが出会った劇的にポイントが上がった女性の行動とは?

再び話は、ポイントが上がる女性の行動についてになりました。

山内さん「ごはん屋さんに行った時に、一回仕事で行ったことあるお店で。食べ終わった後にお店の人が挨拶しに来てくれて、『すいませんわざわざ』とこっちも立ち上がって言ってる時に、ちらっと見たら向こう(女性)も立って一緒に『どうも』って頭下げてるの、凄まじくポイント高い!その時点でデキる感じプンプンするやん。」

川西さん「見えないところでちゃんとやってるタイプって捉えるよね。」

これは女性によって2パターンに分かれるのではないでしょうか。

自分は関係ないみたいな感じでシラーっとする人もいれば、一緒になって頭を下げることに「そこまで近しい仲じゃないし・・・」と遠慮する人もいるかもしれません。

ただしここではしっかりと、挨拶に来てくれた店主に対して躊躇なく礼儀を見せる方がポイントが高いようです。 

濱家さん「その子が一番今のところ彼女に近いの?」
山内さん「その子が一番彼女に近い位置にいます!」

とのこと。 2015年の段階の放送だったので、もしかしたら2017年に結婚された奥様のことだったのかもしれませんね。

濱家さん「でもそれ彼女だったら立って一緒にご挨拶するのは当たり前やけど、彼女じゃないのにやってるのもポイント高いな。でしゃばっていいのかな?くらいのところやけどな。」

川西さん「やりすぎてないし」
水田さん「さりげないのがええねん」

濱家さん曰く彼女の立ち位置じゃなくても、そこは共同体となってご挨拶をする方が印象が良いようです。(ただしでしゃばり過ぎには注意!)

さらに聞き逃せないのは、濱家さんの「彼女なら一緒に挨拶するのは当たり前」のフレーズ。ハイ、貞淑!

女性として、パンツは見えないように気をつけながら、一歩下がって一緒に頭を下げれるようになりたいものです。

かまいたち×和牛の女性に求めるちょうどいい気づかい論~まとめ

かまいたちのラジオから、2組が求める女性が見せる気づかいについての評価を紹介してきました。

4人とも共感し合う回数が多く、気づかいに対する価値観は共通しているように聴き受けられました。どちらかというと昭和的な大和なでしこ系の女性を求める傾向にある印象です。

女性として、「気づき」とそれを上手に引き算しながら行動に移すスキルが求められますね。

やりすぎも、やらなさすぎにも注意です。なにげない一コマから、いろんなことを【連鎖】して【連想】している男性心理を知ることができました♪

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