メルペイ後払い初めての利用で、買い物しながら3000円の不労所得を得る方法

ペイ払い
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メルペイ後払いを、キャンペーンのためだけにチャレンジしてみることにしました。

キャンペーンの内容がこちら。

実店舗で買い物をすると、半額分(上限3000p)メルカリのポイントで帰ってくるというキャンペンです。(2019年9月30日まで)

この記事ではメルペイ後払いを利用することのメリットと、得する人・あまり意味のない人について紹介していきます。

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メルペイ後払いとは

そもそもメルペイ後払いとは、クレジットカード払いと同じようなシステムです。

1か月分の支払いを、まとめて翌月の月末までに精算を行う支払い方法。

メルカリでわかりやすく図解されているのが、こちら。

例えば6月1日に買ったモノも、6月30日に買ったモノも、全てまとめて7月31日までに支払えばOKです。

精算方法は、

・メルペイ残高(メルペイポイントの使用も可)←おすすめ!

・コンビニ/ATM支払い

・口座振替

のいずれかです。

ちなみにメルペイ後払いには、300円の手数料がかかります。

(※注)メルカリに登録した金融機関から振替を行う時にもです!

ところがメルペイ残高で支払いをまかなえる場合は、手数料無料で後払いを利用することができるのです。

 

ポイントだよ!

 

300円の手数料をかけてまで後払いにするメリットはあまりありません。

ただし、すでにメルペイ残高があるか、翌月末までに必ず売上金が入る見込みがあるユーザには、損なく使うことができます。

メルカリの売上金がない人でもメルペイへのチャージはできる

メルカリで何も出品していない人でも、メルペイにお金をチャージすれば、手数料無料でメルペイ後払いを利用することができます。

メルペイへのチャージには、メルカリに金融口座を登録すると行えます。ちなみにチャージは1000円から可能で、チャージ手数料はかかりません!

 

ポイントだよ!

 

メルペイ残高がない人は、メルペイにお金をチャージしてからメルペイ後払いの精算を行えば、手数料無料で利用できるというわけです。コンビ二/ATM払いと振替さえ選択しなければいいのです!

メルペイ後払いを利用する設定方法

メルペイ後払いを利用するには、次の2つのステップが必要です。

1.本人確認or金融口座の登録

2.後払い設定

ステップ1に関しては、古いユーザーの中には、実はまだ本人確認が未登録だったというケースがあります。

アプリ内で運転免許証の写真を撮影したことあったかな?と心当たりがない人は、ぜひこの機会に本人確認を試してみてください。

 

その際、お友達や家族間でキャンペーンコードを入力し合うと、お得をゲットできますよ♪

 

ステップ2は、いよいよメルペイ後払いを利用するにあたっての初期設定です。最初の一回だけ行えば、それ以降は自由に設定を変更できます。

次の章でさっそくメルペイ後払い設定方法について、説明していきましょう。

初めてのメルペイ後払い設定

メルペイ後払いを実店舗で利用するには、事前に後払いの設定が必要です。

なおこの設定をしなくても、メルカリ内のお買い物であれば、購入手続き画面で「メルペイあと払い」を選択することで後払いが可能です。

ここが、ユーザーが「お店での後払いを設定する」の文言に困惑してしまうポイントですね。

つまり、後払いシステムをメルカリ内だけで利用したい時には事前登録は不要。実店舗で使いたい時には、登録が必要となるわけです。

では、さっそく登録方法を見ていきましょう。

基本的には画面の指示に従って、操作を進めていくだけです。

1、メルペイの画面から、「お店でのあと払いを設定する」をタップ

※本人確認が済んでいない人はここに進めないので、本人登録を先に。

2、この画面に遷移するので、「設定をはじめる」をタップ

3、「上記の利用目的で申込む」をタップ

4、暗証番号を入力(もしくは指紋認証)

5、後払い上限金額を設定します。

1000円から設定可能。使いすぎを制限できます。

6、希望金額を選択したら「この金額ではじめる」をタップ

7、この画面が出たら、無事に設定完了です。

普段は下のように青いラインが出ていたら、お店での支払いも自動的に後払いになります。

もしも後払いにせず、メルペイ残高やポイントを使ってお会計したい時には、いつでもその都度設定変更が可能です。

右上の「支払い方法を変更」をタップすれば、残高払いか後払いかを選択できるようになっています。

逆に後払い設定になっている状態では、メルペイ残高があっても、その場で残高が引かれることはありません。

月一払いはなくなったの?

メルカリユーザーであれば、メルカリ月一払いについてご存知の方もいるでしょう。

メルペイが導入されてから、「月一払い」が現在の「あと払い」にスイッチしていきました。

システムはほとんど同じです。

メルペイ後払いの精算で売上金は使えないのでは?

こちらも混同しやすいポイントですね。

たしかにメルペイの後払い分の精算には、メルカリの売上金そのものを使えるシステムはありません。

しかし、メルペイを利用するにあたり、本人確認か金融口座の設定は必須なので、その工程を経た人は全て、メルカリの売上金はそのまま自動的にメルペイ残高に加算されるのです。

すなわち、「売上金」も「メルペイ残高」も同じ意味なんですね。

後払い精算の手数料が一切かからないメルペイ残高払い。こまめに計上するより、月に一回まとめて精算してキャッシュフローを分かりやすくしたい人にはオススメです。

メルペイ支払いの時にポイントを使いたい

メルペイ支払いの時は、自動的に保有ポイントから消化されます。

そのかわり、使いたい分だけポイント数を指定することはできません。

そしてこのポイントですが、メルペイ後払いの精算の時にも使用することができます!もちろんキャンペーンに付与されたポイントもです。

ここで一つ注意点があります。まだメルペイを利用できる設定にする前に、売上金と交換したポイントに関しては、後払いの精算には使えないのです。ご覧の通り↓

まぎらわしいですね。

しかも保有ポイントの内訳を見ても、どこまでが売上金と交換したポイントかは区別できません。

売上金と交換したポイントは、早めにメルカリ内のお買い物で使ってしまった方が分かりやすいでしょう。

自分のスマホにはID機能がないからメルペイやっても意味ない?

と、思っている人は未だに多いですよね。

そのような人のために、メルペイではコード払いも選択できるようになっています。

私も古いiPhoneなので、メルペイマークのあるお店でのみ、コード払いでメルペイを利用しています。

二大コンビニでコード払いができるのは、嬉しいですね♪

メルペイ後払いの支払いを忘れてしまったら?延滞金は?

後払いで一番心配なのは、万が一期日までに支払えなかった場合です。

この場合、メルカリから未払いの催促メッセージが届きます。

翌月末を一日過ぎたくらいではいきなりペナルティはありませんが、何度も支払い催促に応じなかった場合には、最終的に14.6%の遅延損害金を支払わなくてはいけない可能性が出てきます。

メルペイはそのためにも、個人情報の登録が義務付けられているので、不正利用は許されません。

半額キャッシュバックキャンペーン(2019年9月30日まで)は日用品の買い物予定がある人にはお得

今回の半額キャンペーンは、日用品のストックの買い物に使うと、かなりのお得なキャンペーン内容です。

さらにID機能が使える人にとっては、イオンなどでも会計できるので、あっというまに必要な日用品で6000円なんていってしまいますよね?

そうしたら、3000円分翌日に返ってくるんです。その3000円で必要な日用品を買えば、買い物するだけで3000円分の不労所得を得たことになっちゃいます!

まあ、使い方は自由ですが、ケチな私はなるべくこの手の企画に踊らされたくないので、日用品でかつ必ず買う予定のあったモノに有効活用します。

今回は、サンドラッグでメルペイのコード払いができたのが、キャンペーン参加の要因でした。

希望小売価格でしか販売していないコンビニで、キャンペーンのために日用品を買うことは、私の中で「負け」。

ドラックストアでお米や洗剤でも買って、得たポイントでコンビニプライベートブランドの安い酎ハイを買う。

これが定番の流れですね。

メルペイ後払いを使うべき人・使うメリットがない人〜まとめ

細かなお金の流れより、一括で月の支払いを簡素化させたいという人以外には、正直あえてメルペイを後払いにするメリットはないでしょう。

ただし、後払いの精算方法を必ずメルペイ残高から使用するようにさえすれば、やっても全く損はありません。

メルペイに登録すれば、メルカリの売上申請期限も自動的になくなるので、売上金をいつまでも無駄にすることなく使えます!

むしろ今回のようなとってもお得なキャンペーンがある時には、のっかってみるのは大いにアリです!

さらに今後も、後払いでお得になるキャンペーンを開催すると思うので(特に増税後)、その都度上手に使い分けるとお得なことが増えるかもしれません。

 

お得が大好きな人ほど、キャンペーンに合わせてメルペイ後払いを選択しよう♪

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