ラクマの売上を楽天キャッシュにチャージして楽天ペイとして使う方法

ペイ払い
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もう少しで新元号の発表ですね。

新しい土地への引っ越し準備で、慌ただしい人もいるのではないでしょうか。

心機一転、断捨離をする人も多いこの時期。フリマアプリを上手に活用していますか?

今回は訳あって、ずっとお休みしていたラクマを復活したお話です。

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チョット待った!その服はまだ売らないで!

フリマアプリにハマってから1年以上が経ちました。

量販店で掘り出し物を見つけては、数百円の利益を上乗せして販売するプチせどりも行っています。

現在ではメルカリだけで500件近くの取引実績があります。

そんな私が、これからフリマアプリを始めようとする人に1つだけお伝えしたいことがあります。「冬物を春に売らないで!」ということです。

すっきりと衣替えのタイミングで売り払ってしまいたい気持ちはよ~くわかりますが、買い手がつく事はほとんどありません。

この時期にフリマアプリで商品を買おうと思っている人は、これから着たい春物を中心に閲覧しています。

買ってくれるとしたら、来冬の出品を見越して安く商品を仕入れようとしているセドラーたちです。希望する販売価格よりも、さらに値下げ交渉をされてしまうでしょう。

すぐに片付けてしまいたい気持ちをグっとこらえて、サイズアウトした冬ものはきれいにたたんで、来年の秋まで保管しておきましょう。

今度の9月ぐらいから冬物を出品することで、希望する価格で売れる可能性が高まります。

注意!4月1日からメルカリ送料が上がります!

便利で安いメルカリ便ですが、送料が2019年4月1日の正午から値上がりします。

季節に関係ない出品物は、3月中に出品することをお勧めします。

新しい料金の一覧はこちら。

100円ずつ値上がりするのがわかりますね。

薄利でがんばっている私は、めったなことでは宅急便サイズの商品を出品することはありません。
クリックポストの料金も年々上がっているので、なるべくネコポスかゆうパケットで圧縮して薄くできるモノを出品するようにしています。

メルペイvs楽天キャッシュあなたはどっち?

メルカリではメルペイ。ラクマでは楽天キャッシュが導入されています。

それぞれのフリマアプリの売上金を、そのまま街中のお買い物で利用できるサービスです。これがとっても便利なんですね。

今までは売り上げがある程度たまってから、まとめて指定した金融口座に振り込んでもらうことが一般的でした。振り込み手数料が引かれてしまうのが1番のネックです。

楽天銀行を開設していれば、メルカリもラクマも手数料が優遇されますが、それでも1万円以上売り上げがたまらないと無料になりません。

私のように利益が少ないせどりを行っていると、そうそう1万円まで達することが少なく、ただただお金を寝かせていることになります。

導入された時はかなり注目しましたが、残念ながら私の古い端末ではメルペイがまだ使えないのです・・・。

そこで今回注目したのが、楽天キャッシュを導入しているラクマなのです。

ラクマの売上金は楽天キャッシュで!

楽天キャッシュとは、楽天が提供している電子マネーサービスの総称です。

楽天ペイアプリを導入することで、チャージした金額を買い物に利用したり、友達同士で送金のやり取りをすることができます。(LINEペイと同じような使い方ですね)

楽天ペイ支払いをするときは、楽天カードでためた楽天ポイントを優先して使うこともできます。

この楽天ペイの残高に、ラクマの売上金を随時チャージすることができます。

チャージ手数料は一切かからず、いくらからでも細々と移行することができます。
これなら1万円たまるまで待って楽天銀行に振り込むよりも、お金の流動性が良くなりますね。

楽天ペイが使えるお店はかなりあるので、普段の買い物で活用できればラクマへの出店意欲が上がります!

楽天ペイの新しい試みについては、アップバンクさんがわかりやすい記事を書いてますので添付しておきます。→http://www.appbank.net/2019/02/14/iphone-application/1706411.php

ラクマの売上金を楽天キャッシュにチャージする方法

ラクマの売上金を楽天キャッシュに換金する方法はとても簡単です。

あらかじめ、楽天IDとの連携を済ませておきましょう。(ラクマから連携作業につながるページに進めます!)

ステップ1~売上・ポイント管理

ステップ2~売上金を楽天キャッシュにチャージ

楽天IDとの連携がまだな人は、このタイミングでできます。

ステップ3~チャージ金額の入力

下限金額はありません。いくらからでもOKです。

以上3ステップで、楽天キャッシュへのチャージが完了です。

反映は即時です。出先で「このお店、楽天ペイ使える!」と思ったら、サクっとラクマの売上金から資金移動できちゃいますね。

Q チャージ金額の上限は?
A  月10万円まで。(初めてのチャージから4日間だけ、一日の上限額は1万円)

Q  チャージ回数の制限は?
A  なし

Q  楽天キャッシュにチャージした分の期限
A  10年まったく動きがなかった場合のみ無効

Q  楽天キャッシュにチャージした分を、ラクマにまた戻せる?
A  戻せないが、ラクマの買い物に楽天ペイが使える。

主な楽天キャッシュに関する疑問をまとめてみました。

ラクマで得た売上はラクマを退会しない限り消えませんが、振込申請には1年間の期限があります。

ラクマの売上をラクマ以外の買い物で使いたいと思っている人は、どんどん楽天キャッシュにチャージしていく方が良いでしょう。

ラクマのメリット&デメリット

ここでラクマの、メルカリと比べたメリットとデメリットをおさらいしましょう。

メリット1~販売手数料が安い

メルカリが10%の殿様商売に対し、ラクマは3.5%です。

1000円の商品が売れた場合、手元に残るお金はメルカリが900円、ラクマが965円になります。

メリット2~購入申請制度がある

私のように複数のフリマアプリに同時出品しているユーザーには、ありがたいシステムです。

購入希望者からの購入申請を承認して、初めて取引が成立します。

メルカリは即購入が基本なので、売れた後に万が一商品が無かった場合に、キャンセル申請を運営側にしなくてはいけません。

出品者側の落ち度であるため、悪い評価や重なるとペナルティを受ける場合があります。

ラクマは即購入を防ぐワンクッションを置くことができるので、トラブルを最小限に抑えることができます。

デメリット1~なかなか売れない

メルカリにユーザー数に差をつけられているので、反応が薄いのがネックです。

また足跡機能もないので、どれくらいの人に見てもらえているかを調べることができません。

デメリット2~送料が高い

ラクマパックもメルカリ便同様に、ゆうパック・ヤマト運輸それぞれと提携した独自の送料システムを展開しています。

こちらがラクマの送料です。サイズに対する料金体系は、ゆうパックとヤマトと同じです。

もう一度メルカリ便の4月1日からの送料も載せておきますね。

比較すると、同じ条件でもラクマの方が100円高いことが分かります。

※ゆうパケットはメルカリ175円、ラクマ179円。
※ネコポスはメルカリ195円、ラクマ200円。
※宅急便コンパクトは、メルカリ380円、ラクマ530円。(いずれも専用Box65円
)

ただし手数料はラクマの方が、6.5%低いので、売値を工夫すれば送料分の差額をカバーすることはできます。

新年度は、皆様にとってどのような年になるでしょうか♪

オリンピックも来年に控えて、少しでも経済が潤えばいいなと願っています。
お得大好き主婦としては、これからも豊かに楽しく過ごせることを探していきたいと思います!

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