素人主婦がランサーズを始めて1年足らずで売り上げトップ100に入れた話

ワードプレス
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やりました!

昨年から始めたランサーズで、ついにトップ100入りを果たすことができました!

今回は素人主婦が在宅ワークでランサーズを始めて1年以内で認定ランサーになり、報酬額トップ100にも選ばれたいきさつについてお話します。

この記事は長いです。お目当てのタイトルまで飛びながら、お読みください♪

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在宅ワークのきっかけは家庭の事情

長年勤めていた会社で子育てをしながら、フルタイムで働いていました。

サービス業だったため、日祝日も預かってくれる認可外の保育園に子供を預け、主人や義母の協力を得ながら遅番勤務もこなしてきました。

あることがきっかけで子供としっかりと向き合う必要が出てきたのが2年前。

思い立ったらすぐ行動!迷っているならやってしまおう!の性格の私は、愛着があった会社をきっぱりとやめ、子供と24時間向き合う選択をしたのです。

在宅ワークを始めてみようと思う理由は人それぞれです。
私のように家庭の事情で外に働きに行きたくても行けない人もいれば、ちょっとお小遣い稼ぎができたらいいかな?のノリで始める人もいます。

家にいながらパソコン1つで世界中の人とつながれて、自分の得意なことを生かしながら仕事を得られることは、会社勤めしかしたことがなかった私にとって目から鱗でした。

読書感想文が得意だった少女

昔から文章を綴るのが好きでした。本も友達よりは多く読んでいたと思います。

短大は国語だけを選択できる学校を選びました。
人生の中で何度も友達の読書感想文を志願して書かせてもらったり、友人の結婚式で母親への手紙を代筆したことまであります。

こんな私を見込んでランサーズの仕事を教えてくれたのが主人です。ちょうど子供の問題が一段落ついたタイミングでもありました。

面白そう!

家で時間を持て余していた私はすぐに飛びつきました。

そもそもクラウドソーシングは危険じゃないの?

それなりに名の通った有名なクラウドソーシングサイトは安全です。

実際に私がやってみて感じた事でした。

ランサーズ
クラウドワークス
シノビライティング
サグーワークス

この4つが、記事の執筆を行ったサイトです。

顔が見えない取引の不安ってなんだろう?と考えてみます。

・個人情報が漏れないか?
・銀行口座を登録して悪用されないか?
・記事を納品して相手が音信不通にならないか?

こんな感じでしょうか。

すべてのサイトについて調べたわけではないですし、お仕事させてもらった方がたまたまいい人だけだったかもしれませんが、上記の4サイトでは、個人情報や銀行口座が悪用された形跡も、未払いの報酬が発生することもありませんでした。

「私も始めてみようかな。どのサイトが安心なのかな?」と不安な人は、この4つのサイトの中から選んでみると良いでしょう。

1番単価が高かったのがランサーズ

4つの中でも1番単価が高く、募集している案件が良心的だったのがランサーズです。(あくまでも個人的見解です)

ここでは名前を伏せますが、サイトによってはタスクの案件数がとても少なかったり、文字数あたりの報酬が「人の時間をなんだと思っているの!」と思うような低さだったり・・・。

最初のうちは4つのサイトの好きな案件をつまみ食いしながら仕事をしていましたが、報酬を一本化したいとランサーズ一択に絞ってタスクを探すようになりました。

タスクで時給1000円

タスクとは与えられたお題に対して、誰もが自由に早い者勝ちで記事を書いて納品していくスタイルです。(出来が悪いと承認されない時もあります)

ランサーズを始めて半年以上は、タスク案件だけを探してやっていました。

最初は1000文字程度の依頼から。1000文字で300円位が相場です。その1000文字を書くのでさえ、丸一日かかったこともありました。
慣れてくると1000文字程度であれば40分以内で書けるようになり、2000文字→3000文字と規定の文字数を増やしていくようになりました。3000文字以上執筆すると報酬も1000円前後のものが多くなります。

私の目標は1000円の報酬のタスクを、1時間で終わらせる事になりました。

時給1000円。

パートに出るよりも1時間あたりに稼げるお金を上回らせることが、在宅のまま外に働きに出なくてもよい口実になると思ったのです。

スピードアップのコツは音声入力

小学生の子供は、1年生の時からパソコンの授業がありました。昔では考えられないことですね。

私がパソコンに触れたのは社会人になってからで、今でもExcelは使えません。
書きたいことが思い浮かんでもタイピングが遅いことが、時給1000円を目指すことができない1番の壁でした。

そこで思いついたのがGoogleの音声入力機能です。

ほとんどのスマホやパソコンで音声入力を行うことができますね。このブログも音声入力で打ち込んでいます。

Googleって本当に凄いです。こちらが意図する変換を80%以上の確率で正確に行ってくれます。

タスク記事を音声入力で打ち込むようになってから、作業効率は4倍以上アップしました。(いかにタイピングが遅いかがわかりますね・・・)

音声入力で下書きをするメリットはたくさんあります。

☆家中どこでもどんな体勢でもできる。

→寝転がりながら布団の中でしゃべっていることもあります。

★変換修正を行う時に、誤字脱字のチェックを同時にできる。

→音声入力の後は句読点や改行などを入れつつ、誤字脱字や文脈のチェックなどを一気に済ませます。
タイピングしたものを読み返して行う校正よりも、音声入力したものを目視でチェックした方が、訂正箇所が見つけやすいんですね。音声入力で出てしまいがちな、癖で使ってしまう言い回しを削除したり、別の表現に置き換えたりする作業でぐんと記事が良くなります。

下書きが出来上がるスピードはもちろん、記事を見返す時間を効率的に短縮できる音声入力。

みなさんもぜひ試してみてください♪

愛用マイク★

タスクからプロジェクトへ

タスク作業をいくつかこなしているうちに、直接メッセージをいただいて「プロジェクト形式の仕事を引き受けていただけませんか?」と声をかけてくださった方が何人かいます。

自分の記事を読みやすいと認めてくれたようでとても嬉しい気持ちになりましたが、締め切りのお約束ができない理由から断ってきました。
要するに期待以上の仕事をすることに自信が持てなかったのです。

時給1000円でタスクをこなす目標を定めてから、月の目標額を設定するようになりました。

最初は1万円から始まり、3万→5万→7万と、最終的には「10万円以上稼げるようになればいいな。」と夢を持つようになりました。

毎日パソコンに向かうとして、1日3333円で10万円に到達できます。

これがなかなか難しい!

1記事1000円という単価の記事は、そうそう見つかることがなく、あった!と思ってもあっという間に他のランサーさんに先を越されてしまいます。
そうなると300円前後の低い単価のタスクを、1日10件以上やらないと目標数値には達しません。

1000文字程度でも1記事は1記事。

お題が違うとそれについて調べる時間もかかるため、単純に300円のタスク10個を3時間でこなすことができなくなってしまうのです。

違う分野もやってみようと、男性ユーザーの気持ちをそそるようなHネタに挑戦したこともありましたよ。でもあっさり落とされました(⌒-⌒; )やっぱり不得意分野に無理に手を出す事は避けた方が良いですし、時間のムダです。
非承認タスクの数が増えてしまうと評価も下がってしまいます。

気がついたらできそうなタスクを探すだけで、1時間以上の時間を費やすことが多くなりました。
仕事を探すのに1時間超えって、通勤に1時間かけるのと同じくらい生産性がなくてもったいない話だよなぁ・・・と思うようになりました。

そんな時、ものすごく丁寧な誘い方で私の記事を褒めてくださりながら、「ぜひ一緒にお仕事をしてくれませんか?」と誘ってくださったクライアント様がいました。

散々断ってきた私ですが、「時間の使い方を本気で見直さなくちゃいけない!」と思っていた矢先だったことと、その方のあまりにも誠意あふれるご依頼に、「このクライアント様なら、家族の状況を理解していただきながらお仕事ができるかもしれない。」と思い、初めてプロジェクトでのお仕事依頼を受けることになったのです。

専属ライターで毎日2本のお仕事

今ではタスクでの作業を一切やらなくなりました。

何がいいって、どのタスクをやろうか?と探す時間が0になったことです。
運命の出会いをしたクライアント様からは、今でも継続して毎日2本の仕事をいただいています。

依頼を受けてからできるだけ24時間以内に納品するように努めているうちに、途切れなく招待を受けられるようになりました。(クライアント様もそれまで複数のライターに依頼していた案件を、私だけに絞って招待してくださるようになりました。)

本当に素敵なクライアント様に巡り会えて、私に向いている記事を選抜して依頼してくださいます。

記事の修正依頼の際には、ウェブ記事を書くために大切な要素を惜しげもなく教えて下さって、その方のお陰で国文科訛りのまどろっこしい文章から、ウェブで目を留めてもらえるような簡潔な文章を書けるようになっていきました。
(この記事は思いのまま書いているので、私の悪い癖がいっぱい出た文章になっています。あしからずご了承下さい。)

お金をいただきながら記事を書くための勉強もさせていただいている。
今はそんな恵まれた環境に身を置いています。

ランサーズ1年待たずして認定ライターに!

タスクの仕事ばかりやっている時は、自分のプロフィールすらあまり確認していませんでした。

ある時ふとライターにランクがあることを知り、ランクアップに足りない条件を調べていたら、「これもしかして、いけるんじゃね?」と気がついたのです。

まずはプロフィールの充実。
今まで空欄だらけだったプロフィールを、規定の文字数以上埋めることで一気にランクを上げることができました。

あとはタスクの承認率や、24時間以内の返信率などです。
元来真面目にコツコツやるタイプだったので、全ての条件がクリアしていました。

問題は一定期間の売り上げ額だけです。数多くいるランサーの中で上位20%以内に入らないといけません。

私の累積売り上げは約8ヶ月間で60万円弱位になっていました。上には上がいて、一カ月だけで60万円以上稼いでる人はざらにいます。

こればっかりは無理かなと思っていたのですが、師走も押し迫ったある日、認定ライター昇格のお知らせメールが届いたのです!

正直とても驚きました。

タスクでコツコツと積み上げてきた報酬と、1人のクライアント様からのコンスタントなプロジェクト依頼のお陰で、見事上位20%以内の仲間入りを果たすことができたのです。
感謝の報告をすぐにクライアント様にさせていただきました。

あれよあれよとトップ100入り!

売り上げ上位20%以内に入れただけでも信じられないことでしたが、年が明けるとすぐに売上高トップ100位以内に入っていることに気がついたのです。

プロフィールの所にはトップ100の印が。

具体的にランキングを調べてみると、80位台に自分の名前が入っていました。
月の私のランサーズでの平均報酬は6万円前後です。

元は1日1記事ずつだったプロジェクト依頼を、2記事ずつに変更してもらった以外はあまり欲張った仕事をしていません。

他のクライアント様からお仕事の依頼を受けることもありますが、最初に依頼をしてくださった方との取引だけを優先に行っています。

個人でワードプレスブログを始めたことも関係しています。

とうとうアフィリエイトを開始

念願だったブログを始めたのは昨年の10月からです。

クラウドソーシングで記事を書く訓練を、半年以上続けた後でした。
いろいろと調べてくれる主人の協力も得ながら、右も左もわからない状態で有料ブログを始めました。

今ではなんとかアマゾンとの提携も済ませ、カエレバなどを活用したり、Googleアドセンスの承認を得てアドセンス広告を入れられるようにもなりました。

正直に言います。

ブログを始めて4ヶ月弱、毎日1記事更新することを課しながら現在の記事数は約150弱
ブログを通して得た収益はほぼ0円です!

1記事あたりの平均PV数は30~50
これが現実ですね。

でもここで諦めたりはしません。自分の伸びしろと可能性を信じているからです。

こつこつと前に進んだ一部の人がトップ100になれる

私のこのブログには、PV数を集められない決定的な欠点があるのだと思います。

それを分析して→調べて→実行していくのがアフィリエイトの世界です。

前向きでいられるのは、ランサーズで毎日コンスタントに仕事をくれるクライアント様がいる事と、夢にも思ってなかった認定ランサーになり、売り上げトップ100位以内に入ることができたからです。

たった1人のクライアント様との取引で、月6万円前後の売り上げでトップ100の仲間入りができるということは、一定以上頑張る人と、折り返し地点にたどり着く前にUターンしてしまう人の差がはっきりしているということです。

興味を持ってクラウドソーシングを始めても、「結局あんまり稼げないよね?」と遠のいてしまう人が実に多いこと。

「アフィリエイトって、ブログを読んでもらうだけで稼げるらしいよ!」と飛びついても、「なんだ結局、有料ブログじゃないとダメなんじゃん。」「そもそも全然読んでくれる人いないし、割に合わない仕事だね。」と、PV数が上がる前にやめてしまう人が圧倒的に多いんですよね。

アフィリエイトを始めれば月に60万円は稼げる!と、いきなり高い数値を思い描いていることが問題です。

本気になったら時給を意識しなくなった

散々時給1000円といっていた私ですが、プロジェクトで仕事を受けるようになってから、1時間あたりの単価よりも、どれだけクライアント様の期待に応えられる記事を納品できるか?に力を注ぐようになりました。

記事の出来が今後の仕事の継続に1番影響を及ぼすからです。
今でも毎日「これまでありがとうございました。」と、いつクライアント様からサヨナラ宣告を受けるかとドキドキしながら仕事をしています。

自分のブログの記事も同じです。時間を気にしながら書くような事はありません。

かといって1日中パソコンに向かっていてはやりたいことをするための時間を持つことができず、何のための在宅ワークなのか?と本末転倒な話になります。

少しでも1つの記事に対する時間を短縮させるための集中力やリズムを、これからも磨いていきます。

誰かのための記事が良い記事につながる

人に読んでもらえる記事とは、いい記事のことです。
いい記事とは、誰かの役に立つ記事のことです。

「へえ、知らなかった!」と読む人の知識を一個でも増やしてもらえるような記事。
「わかるぅ!」と共感してもらえるような記事。
「なんか勇気でた」と、1人だけじゃないと思ってもらえるような記事。

自分のエゴや売りたい商品だけをアピールするような記事よりも、心に残るような記事をこれからも目指していきます。

※都道府県別にタイトルを付けて中身はコピペだらけの記事や、ツールを使ったヘンテコな文脈の記事には負けたくない!

私はコツコツと下積みを続けることだけが美徳だとは思っていません。無駄な努力はしない方が良いに決まっています。
夢に向かって最短の方法があるのであれば、どんどん手を出してみるべきです。

どんな仕事でも共通することだと思いますが、最終的にその商品やサービスの供給を受ける人の気持ちになって仕事をすることが、永続的に実力を積み上げる最善の方法です。

「話と違うじゃん」
「この仕事は自分のスペックに合わない」
「もっとコスパがいい仕事があるはず」

と早々に見切りをつけてしまう人が多いことが、とても残念です。

ランサーズはライターとしての自信を手に入れる場所

長くなりましたがここまで読んでいただきありがとうございました。

ランサーズを通して私が得た教訓は、

①今よりもスキルが高くなるための情報収集をする。
②収集した情報をすぐに行動に移す。
③できる事はなんでもとりあえずやってみる。
④やってみたことの途中経過を検証して、軌道修正をする。
⑤毎日のルーチンワークの中に取り入れる。
⑥仕事内容は、そのまま自分のレベルを証明するものと自覚する。

情報や新しいやり方はできるだけ自分で収集するように努めます。

調べればわかることまで人の力を借りようとする人に、その道の成功者を見たことがありません。

始めたからには徹底的にやる。

これもアフィリエイトの世界で成功している先輩たちが、共通して実践してきたことです。

本業や家事、子育てに忙しくて時間がとれない人は、多分これからもずっと腰を据えてやるための時間を得る事は難しいでしょう。つまりアフィリエイトの世界では稼げないということです。

1日1時間でもパソコンに向き合う時間を自ら作る事が重要です。

私事ですが毎日ブログを更新させるために、旅行に行っている期間の記事は前倒しで下書きに保存しておいて、旅先で毎日公開ボタンをクリックしていました。

生まじめさ
素直さ
謙虚さ

この3つにプラスして、前向きな気持ちを持ち続けることが、在宅ワークでは大切です。

「自分にはここまでの根気はないな」思う人は、在宅ワークよりも外に出て時給の良いお仕事をしていたほうが楽しめますよ!

「そのやり方は精神論だけで損している!」と言う人は、こんな私を笑ってやってください。

「クラウドソーシングを始めてみたけれど、もっと稼げるようになりたいな。」と考えている人や、「私もアフリエイト始めたばっかりで結果が出なくて挫けそう・・・。」と思っている人の心に、少しでも届けば嬉しいです❤︎

コメント

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