令和元年・紅葉散歩におすすめのレジャーシート5選!〜良いレジャーシートの選び方

便利グッズ

紅葉が色づく季節は、秋の散歩をより楽しいものにしてくれます。

そこで今回は、目的地がある遠出のお散歩に便利な、最新のおすすめレジャーシートを紹介します!

ぜひ大人の遠足を、楽しんでください。

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進化したレジャーシート!選ぶポイントとは?

最新のレジャーシートを紹介する前に、レジャーシートを選ぶポイントについて4つ解説します

レジャーシートのポイントその1〜長持ちする

最近では100円ショップでもレジャーシートは売られていますね。

しかしせっかく買うのなら、半永久的に使うことができるお気に入りの一枚を持っておくと便利。

柄やサイズも豊富にあるので、広げるたびにテンションが上がるレジャーシートを選んでください。

1000円前後のお金を出せば、かなり丈夫でシワになりにくいレジャーシートを買うことができます。

この座ったりしまったりする時に、いちいちシワになりにくいというのが長持ちのポイントで、ダメージに強い分、いつまでも新品の時と同様のピンとした張りを保てます。

レジャーシートのポイントその2〜水濡れに強い

撥水加工が施されているレジャーシートを選ぶことも、いつまでも快適に使えるポイントです。

雨の日にレジャーシートを敷くことはないと思いますが、晴れた日に使ったレジャーシートにもけっこうな湿気を帯びてしまっていることをご存知でしょうか?

地面に含まれていた水分を吸収したり、人間が座ることで生じた体温差によっても結露は生じます。

なので本来であれば、レジャーシートは使用するたびに、家で広げて乾干しする必要が。

とはいえなかなかその作業は億劫ですよね。であれば、なるべくレジャーシートそのものに撥水性があるものを選ぶようにしましょう。

レジャーシートのポイントその3〜コンパクトになる

散歩のたびに重たくてかさばるレジャーシートを持ち運ぶのは、とても難儀です。

でも安心してください。最新のレジャーシートは機能が充実していても、軽量でコンパクトになるものばかりです。

さらに畳み方も簡単になっていて、2人がかりで丁寧に畳む必要もありません。

軽量だとリュックなどにくくりつけても違和感がないですし、コンパクトだと玄関クローゼットにしまっておくこともできますね。

レジャーシートのポイントその4〜クッション性がある

歳を重ねると、長時間同じ体勢でいることがつらくなっていきます。

それは膝が固まってしまいやすいのもありますが、お尻が触れる部分の硬さも疲れに比例します。

その点最近のレジャーシートには、クッション性に重きを置いた商品も多く発売されています。

かといって持ち運ぶ時にはコンパクトになるので、かさばることを気にすることはありません。

一度クッション性があるレジャーシートを経験するほど、もう他のシートには戻れないほど快適です。

2019年おすすめレジャーシート5選

sanfireレジャーシート


レジャーシート ピクニックシート 折りたたみ 5~8人用 保温 防水 洗える 厚手 快適な座り心地 軽量 簡単なお手入れ 運動会 遠足 花見 防災 おしゃれ (200x200cm)

折りたためばバッグ形態になるこちらのレジャーシートは、デザイン性も良く、今とても人気のレジャーシートです。

上質なマジックテープで、形状を守ることに優れています。
ウォーキングを趣味としている人にも、とても人気のシリーズ。

大きさは、200cmx150cm/200cmx200cmの2種類。

大人4-8人が座っても余裕ですし、人数が少ない時は2つ折にして使えます。

さらに防水性に優れていて、地面からの冷気をシャットアウト。断熱性にも高いので、裏面からの水分浸透を防ぐことができるのです。
そのため湿った芝生や地面の上でも安心して使用でき、濡れた布などで汚れを拭き取ることもできるので、お手入れも簡単です。

AoKeWorldピクニックマット


レジャーシートピクニックマット 厚手 折りたたみ式 携帯便利 防水 洗える 運動会/キャンプ/花火大会/花見/瑜伽/砂浜/芝生/BBQ 200*150cm 1-6人用 (レジャーシート20)

表面は防水耐久性アクリル繊維の起毛素材です。汚れが付着しづらいのが特徴です。

裏面は防水仕樣を施していて、地面からの湿気と冷気を防いでくれます。

そしてこのレジャーシートの最大の評価ポイントは、自宅の洗濯機で洗うことができること。

何度も洗って利用していても、まったくへこたれずに使えていると評判です。

柄も選べるので、楽しいですね。

折り畳み時は26cm×12cmまでコンパクトになり、展開時のサイズは150×210cmで、6人までゆったり座れます。

OUTAD折りたたみレジャーシート


OUTAD 折りたたみ レジャーシート テントシート タープ 防水仕様 収納袋付き 軽量 キャンプ ピクニック ビーチ マット 3サイズ 注意!本品の出品ブランド以外はすべて偽物です。ご注意ください

とてもコンパクトになるサラサラ素材のレジャーシートは、コスパが最強として有名です。カラーは全4色。

防水加工で冷気や湿気を防ぐ素材を採用されています。

わずか400g以下の軽量なので、旅行に携帯するのもおすすめ。防災用の備品として持っておくのも便利です。急な雨の雨よけにもなります。

大きさは3サイズ。横が220㎝幅で、縦が150.180.240㎝から選べます。

四隅に金属製のハトメ穴がついているのに、風が強いアウトドアにも活用できます。

LICLIレジャーマット


LICLI レジャーマット 極厚 18mm ひとり用 ~ 4人対応 折りたたみ コンパクト 防水 収納袋付き 4色 (ブルー)

クッション性に特化しな、横長のレジャーシートです。あるようでなかった便利な形ですね。

座ってみると歴然!まるでエアマットのようなふわふわクッション素材で、長時間座っても疲れません。

断熱性や保温性もあるので、寒い季節にもオススメです。

折りたたみ式になっていて、片付けも簡単です。(専用収納袋付き)

さらに撥水加工で、水洗いも可能です。

EVA素材で破れる心配もなく、厚手でキズつきにくいレジャーシートです。あまりの心地よさにゴロンと横になる人も。

折りたたみ方を調整すれば、1人から4人用まで対応できます。

BRISUNアウトドア携帯式ピクニックシートミニ


アウトドア携帯式ピクニックシートはミニ(110*70cm)超軽量防水折り畳みの特徴で旅行やキャンパ砂浜花見などどこでも繰り返し使用最適

レジャーシート史上最もコンパクトと言っても過言ではありません。なんとポケットに入る大きさのシートです。

小さいですが耐久性に優れていて、防水加工で冷気や湿気を防ぎます。

雨を含んだ芝生の上でもOKですね。

広げた本体は長さ110センチ、幅70センチになります。

専用の携帯袋付きなので、収納も楽チンです。

番外編〜レジャーシートと一緒に持っていると便利!持ち運び用クッション


キャプテンスタッグ クッション 自動的に空気が入る座布団 インフレーティングザブトン ブルー UB-3007

厚さ28mmのウレタンフォームで快適な座り心地です。

バブルを開けると、自動的にエアーが入ります。収納時はバブルを開けて、空気を抜きながら丸めるだけ。

収納バッグ付で持ち運びにも便利で、お尻の痛さから解放してくれます。


Eco Ride World 折りたたみマット クッション 座布団 膝当て 軽量 (パープル, 4個セット) SO_309

超軽量で色んな場面で重宝しそうな折りたたみマルチクッションです。

地面の凹凸を吸収し、冷えの伝わりをさえぎってくれる優れもの。

クッション性もバッチリで、単体でも充分アウトドアで活用することができます。

お友達の分も一緒に持参したら、きっと喜ばれるハズです!

紅葉を眺めながらティータイム!簡易テーブル


iClimb 折りたたみテーブル キャンプ テーブル アウトドア テーブル 41×28.5×12.5cm / 56×41×12.5cm ロールテーブル コンパクト アルミ製 軽量 【耐荷重30kg】 ミニテーブル キャンプ用品 耐熱 防酸化処理 つや消し 収納袋付き

紅葉を見ながらホッと一息つきたい時にあると便利なのが、コンパクトなローテーブルです。

持ち運び時には降りたたむことで、リュックにすっぽり入れることもできます。

大きすぎず、2人くらいで利用するのにちょうどよい大きさ。アルミ製で耐久性は30キロまであります。

またアウトドア人気の昨今では、安くても粗悪品のグッズが混ざっている時があるので、星の数だけで判断せずに、しっかり口コミにも目を通すようにしてくださいね!

今回は、秋の散歩におすすめのレジャーシートを紹介しました。

目的地でゆっくり足を休めて、折り返しも自分の足でしっかり歩く。
そうして無理をしない範囲で歩行距離を伸ばせていけたら、ますます散歩の幅も広がりますね♬

ぜひ、レジャーシートと水筒持参で秋のウォーキングを楽しみましょう!

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